3月第二弾|Rwanda Hitamo(ルワンダ ヒタモ)

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3月のアフリカ特集、第二弾は東アフリカにある内陸国、タンザニアの横の小さな国ルワンダから届いたコーヒー豆をご紹介します。

🍓味わいの特徴

洋ナシや青りんごを思わせる爽やかさとキャラメルのような甘さ、後味に残る優しいスパイス感が特徴的です。

📝詳細情報

🌍栽培地域:ルワンダ ニャマシェケ地区 ブシュカリウォッシングステーション

👨🏾‍🌾 精製方法:フルウォッシュド

🏔標高:1600〜1700m

🌿品種:ブルボン

☕フレーバー:ペアー・グリーンアップル・キャラメル・シナモン

📖ストーリー

ルワンダは別名「千の丘の国」と呼ばれ、高い標高と起伏に富んだ地形で有名です。

その恵まれた自然環境を活かし、1900年代初めからコーヒーが栽培されてきました。

ルワンダでは1994年、今から約30年前に民族対立による大量虐殺(ジェノサイド)が起きました。

100日間で100万人が虐殺され、ルワンダは実に人口の1割を失いました。

経済的にも大きなダメージを負ったルワンダでしたが、そんな危機的状況を脱するために復興活動が起こり、2000年代には、コーヒーの生産を中心に「ルワンダの奇跡」と呼ばれる急激な経済成長を遂げました。

現在では輸出総額の4分の1をコーヒー豆の輸出が占めています。

ルワンダのコーヒー農園は、その殆どが小規模農家で、地域ごとに整備された加工場に収穫したコーヒー豆を持っていき、まとめて加工します。

今回のコーヒーは数あるウォッシングステーション(加工場)の中でも高品質なことで知られるブシュカリウォッシングステーションの豆をお届けします。

ブシュカリウォッシングステーションでは、収穫後8時間以内に集められたコーヒーのみを、目視で選別し、完熟したものだけを加工します。

生産時もそうですが、加工の過程にもこだわることで高品質で美味しいコーヒーを生み出しているのです。

「Hitamo」とはルワンダの公用語・キニアルワンダ語で「選ぶ」という意味です。

美味しいコーヒーを作るために選びぬかれたコーヒーをお楽しみください。

🙍🏻‍♂️バリスタへの伝え方

キャラメルのような甘みのあるコーヒー

グリーンアップルのような爽やかさ