2月にお届けするのは、ラテンアメリカのグアテマラから届いたコーヒーです。
グアテマラ国内でも高品質な豆が取れることで有名なコーヒー生産地であるウエウエテナンゴ地区にある農園で栽培されました。
🍓味わいの特徴
びわや柿のような果実味のある甘みがあり、オレンジのようなさっぱりとした後味が印象的です。
モーニングコーヒーとしても最適なコーヒー豆です。
📝詳細情報
🌍栽培地域:グアテマラ ウエウエテナンゴ エル・インヘルト・ウノ農園
👨🏾🌾精製方法:フリーウォッシュド
🏔標高:1500m〜2000m
🌿品種:ブルボン・カトゥアイ
☕フレーバー:びわ・柿・オレンジ
📖ストーリー
グアテマラは先住民族の言葉で「木々の土地」を表し、その名の通り、緑豊かな自然に溢れた国です。
国土の70%が火山を含む山岳地帯なため、高い標高や、栄養分豊富な火山灰の土壌などコーヒー栽培に適した条件が揃っています。
日本の三分の一ほどの面積ながら、世界第10位のコーヒー生産国として有名です。
また、グアテマラには「ANACAFE(アナカフェ)」と呼ばれるコーヒー協会が設立されており、コーヒーの研究や、生産者への指導、トレーサビリティーを明確にするための活動など多岐にわたって活動しています。
今回はグアテマラ国内でも有数のコーヒー生産地域であるウエウエテナンゴ県の農園で栽培されたコーヒー豆をお届けしました。
エル・インヘルト・ウノ農園では、完熟したコーヒー豆のみを一粒一粒丁寧に収穫し、山から湧き出てくるきれいな水で水洗処理をします。
コーヒーの実を摘み取る人を「ピッカー」と呼びますが、このエル・インヘルト・ウノ農園では、質の高い実だけを収穫するために、熟練のピッカーに高い報酬を払っています。
それだけでなく、指示や確認を素早く行うために、携帯電話やトランシーバーを活用している珍しい農園です。
こうした働くスタッフへの配慮もあり、高品質なコーヒーを生産することができています。
完熟したコーヒーの実だけを摘み取るピッカーという職人への敬意からピッカーセレクションと名付けられました。
🙍🏻♂️バリスタへの伝え方
酸味が控えめで柔らかい甘みのあるコーヒー
ストーンフルーツのような甘みのあるコーヒー










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