8月第一弾 | Ethiopia Baraka (エチオピア バラカ)

8月にお届けするコーヒー第一弾は、コーヒー発祥の地・エチオピアから届いたコーヒーです。

暑い夏にピッタリのスッキリとした味わいのコーヒーをお楽しみください。

🍓味わいの特徴

ナチュラル製法特有のフルーティーで鮮やかな酸味が特徴的。

ストロベリーを思わせる風味と、柔らかな口当たりが楽しめます。

📝詳細情報

🌍 栽培地域:エチオピア シダも地方 イリガチェフ地区

👨🏾‍🌾 精製方法:ナチュラル

🏔 標高:1800~2100m

🌿 品種:地場品種

☕ フレーバー:ストロベリー・ラズベリー・ソフトマウスフィール

📖ストーリー

コーヒーの始まりの地と言われているエチオピア。

コーヒーの語源は、エチオピアのカッファ地方に由来します。

4000m超えの山が多数存在し、アフリカ大陸の中でも標高が高い国として知られています。

ブラジルのような大きな農園で育てているわけではなく、家の近くの小さな畑で他の作物と一緒に育てられています。

各家庭で育てられた少量のコーヒーチェリーを地域の精製所に持ち寄り、皆で協力してコーヒーを作り上げます。

エチオピアのコーヒー収穫時期は11月から2月で、その間は精製所がフル稼働しています。

精製所で働く人々は1日約200円ほどの給料で働き、各工程に分かれて作業しています。

今回お届けするナチュラルのコーヒーは、摘み取ったコーヒーチェリーをアフリカンベッドと呼ばれる専用の乾燥台の上に広げ、水分を飛ばしてから中の豆を取り出したものです。

天日乾燥は広げておくだけなので楽そうですが、全体を均等に乾燥させるために実をひっくり返したり、全体を混ぜたりする必要があり大変です。

乾燥にムラがあると製品にした時に風味が悪くなり、豆の価値が下がるので、精製過程において重要な工程です。

生豆の状態になったコーヒーは、300g中の欠点豆(欠け、腐り、虫食いなど)の数に応じて等級がつけられます。

今回お届けするコーヒー豆は、一番等級の良いGrade-1(300g中0〜3個)のものです。

エチオピアでは、カリオモンと呼ばれる伝統的なコーヒーセレモニーが行われており、3煎に分けてコーヒーが振る舞われます。

3煎目は、Baraka(バラカ)といい、主催の家族や村の幸せを祈りながら飲みます。

今回は祝福という意味のBarakaを名前につけました。

ホットで飲むとストロベリーのような果実味のある香りが強く感じられ、アイスにするとスッキリとした酸味が楽しめるコーヒーです。

夏にピッタリのコーヒーを是非ご家庭でお楽しみください!

🍰相性の良い組み合わせ

果実味を強く感じられる浅煎りのコーヒーなので、ショートケーキやタルトなど、フルーツ・生クリームとの相性がいいです。

お菓子タイムのお供としてぜひお召し上がりください!

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