6月第二弾のコーヒーはラテンアメリカ・コロンビアから届いたコーヒーです。
柔らかい酸味となめらかな口当たりが特徴的なコーヒーをお楽しみください。
🍓味わいの特徴
ザクロやアメリカンチェリーを思わせる酸味があり、シロップのようなまろやかで強い甘みが特徴的なコーヒーです。
時間を問わず楽しんでいただける、デイリーコーヒーとしておすすめのコーヒーです。
📝詳細情報
🌍 栽培地域:ウィラ県 サン・アグスティン村
👨🏾🌾 精製方法:ウォシュド
🏔 標高:1800m
🌿 品種:ティピカ etc
☕ フレーバー:ザクロ・アメリカンチェリー・シロップ・スムースマウスフィール
📖ストーリー
苦味と酸味のバランスがよく、癖のないすっきりとした味わいが特徴的なコロンビアのコーヒー。
今回お届けするコーヒーは、世界有数のコーヒー生産国の中でも有名な生産地・ウィラ県のサン・アグスティン村で栽培されました。
サン・アグスティン村は、独特な石彫が多数存在する遺跡があることで有名で、考古学的にも価値のあるものと考えられています。
コロンビアのミシシッピと呼ばれる、マグダレナ川の水と、肥沃な大地のもとでゆっくりと時間をかけて栽培されたコーヒーは柔らかく、コクのある味わいになります。
コロンビアでのコーヒー栽培は、1700年代、コロンビア東部のキリスト教修道院に植えられ、そこから国内各地のキリスト教施設に普及していったと言われています。
およそ100年後の1835年に初めてコロンビアのコーヒーが世界に輸出されました。
現在コロンビアでは、およそ300万人もの人がコーヒー栽培に携わっていますが、その大半が小規模農家です。
近年はダイレクトトレードなど、小規模農家に対する取り組みがメジャーになってきていますが、それ以前は、大きな取引では立場が弱くなってしまうという大きな問題がありました。
そこで、コロンビアのコーヒー農家さんたちは、FNC コロンビアコーヒー生産者連合会という非営利団体を組織し、対等な立場で取引できるようにしました。
FNCでは、生産者の生活向上のためフェアトレードを保証し、福祉や教育など様々な面で生産者の生活をサポートしています。
また、コーヒー生産をより効率的、高品質なものにするための研究の成果を生産者に共有し、コロンビア全体のコーヒーのレベルアップを図っています。
生産者の取り組みによって日々改善され、より美味しくなっているコロンビアのコーヒーぜひ味わってみてください!
このコーヒーが栽培されたサン・アグスティン村には多数の石彫が存在していることから石彫(Stone ca)
🍰相性の良い組み合わせ
ナッツの風味との相性が良いため、ナッツが含まれたお菓子と一緒にお召し上がりいただくと、甘みをより感じることが出来ます。
アーモンドチョコレートや、マカダミアクッキーなどと合わせてお楽しみください!






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