2月にお届けするコーヒー第二弾は、南米の中でも生産量の少ないボリビアから届いた希少なコーヒーです。
🍓味わいの特徴
ジャスミンの花のようなフローラルな香りと、優しい甘さを楽しめます。
休憩中、リラックスしたいときに最適です。
📝詳細情報
🌍栽培地域:ボリビア ラパス ユンガス地方 コパカバーナ農園
👨🏾🌾 精製方法:ウォッシュド
🏔標高:1350m〜1500m
🌿品種:ティピカ・カトゥーラ
☕フレーバー:ジャスミン・フローラル
📖ストーリー
南米の中央に位置するボリビアは、国土にアンデス山脈、アマゾンの熱帯地域を含み、温暖でコーヒー栽培に適した土地です。
内陸国であるボリビアはコーヒーを輸出するために多くのコストと時間が必要なこともあり、ボリビアのコーヒー生産者は年々減少しており、ボリビアのコーヒー生産量はコーヒー大国ブラジルの1つの農園の生産量よりも少なくなっています。
また、コーヒー農家でも、より栽培しやすく高値で取引されるコカ(麻薬コカインの原料)の栽培に切り替えてしまう農家も多くいます。
近年では、サードウェーブの影響もあり、ボリビアの美味しいコーヒーの価値が見直され、ダイレクトトレードなどでコーヒー産業が活発化してきています。
今回お届けしたコーヒー豆は、ボリビアとペルーにまたがるチチカカ湖から200kmほど東に位置するコパカバーナ農園で栽培されました。
コパカバーナとは先住民族の「宝石のような展望台、湖の眺め」という意味の言葉から由来しています。
高い標高と、チチカカ湖からの適度な湿気と温度がコパカバーナ農園で栽培されるコーヒーの質を高めています。
また、この農園ではシェードツリーとしてねむの木を使用しており、日光の量を調節しながら丁寧に栽培されています。
このコーヒーの名前は、チチカカ湖にある「太陽の島」・「月の島」から名付けられました。
🙍🏻♂️バリスタへの伝え方
フローラルな酸味が控えめのコーヒー
ゲイシャ種に近い味わいのコーヒー








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