11月第2弾のコーヒー豆は「COLOMBIA(コロンビア)」です。
コーヒーの特徴、詳細を読んでもっとコーヒーのことについて知っていきましょう📝
🍓味わいの特徴
桃のような果実感のある甘みと柔らかなコクが特徴的なコーヒーです。優しい甘みととろみのある口当たりはリラックスしたいときに最適です。
📝詳細情報
🌍 栽培地域:コロンビア南西部 ウィラ
👨🏾🌾 精製方法:フリーウォッシュド
🏔 標高:1750m~1900m
🌿 品種:カトゥーラ・ブルボン
フレーバー:ストーンフルーツ(ピーチ・杏・プルーン)・トマト
📖ストーリー
このコーヒー豆はコロンビアのウィラで栽培されました。
ウィラはコロンビアの南西部に位置し、近くのナリーニョ、カウカとともに良質なコーヒーが栽培されていることで有名です。
コロンビアは世界のコーヒー生産量第4位で、「エメラルドマウンテン」などの有名な銘柄のコーヒーも栽培されています。
コロンビアでは家族単位の小規模農家が集まって生産を行うことが多く、生産者たちが組合を作っています。
コロンビアは1500年〜1800年代までスペインの植民地でした。
コロンビアのコーヒーは、その植民地時代の半ばである1730年前後に持ち込まれ生産がスタートしました。
このコーヒーは、特徴的なフレーバーの「桃」を意味するスペイン語から「MELOCOTON」と名付けられました。
🙍🏻♂️バリスタへの伝え方
「ストーンフルーツのような甘みがあるコーヒー」とお伝えいただくとこのコロンビアに近いテイストの豆をおすすめしていただけると思います。
コロンビアの小規模農家から届いた、桃のようなフルーティーな甘さを持つこのコーヒーは、ケーキや焼き菓子などスイーツと一緒に味わうと相乗効果によりもっと美味しさを感じることができるので是非お試しください!
Melhor Coffeeのサブスクリプションサービスでは、このコロンビアのように個性豊かなコーヒー豆を毎月ご自宅にお届けします。
来月のコーヒーもお楽しみに!








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