6月第二弾 | Brazil Melao maduro (ブラジル メラオ マドゥロ)

6月にお届けするコーヒー第二弾は、コーヒー大国・ブラジルのコーヒーです。

フルーティーでさっぱりとした口当たりの良いコーヒーをお楽しみください。

🍓味わいの特徴

マンゴーやメロンを思わせる甘さが口いっぱいに広がり、軽い口当たりが特徴です。

後味には柑橘系の爽やかな酸味が残ります。

通常とは異なる方法で精製されているため、熟れたフルーツや白ワインなど、お酒を思わせるような独特なフレーバーを感じることが出来ます。

📝詳細情報

🌍 栽培地域:ブラジル ミナスジェライス州

👨🏾‍🌾 精製方法:ナチュラル

🏔 標高:1000〜1100m

🌿 品種:ムンドノーボ・カトゥアイ

☕ フレーバー:レーズン・マンゴー・メロン・白ワイン・ソフトマウスフィール

📖ストーリー

このコーヒーは、ミナスジェライス州のサンコーヒー生産者組合に所属している農園の中から、選り抜きのコーヒーだけを集めて精製されています。

目指したのは「顕著なフルーティーフレーバー」で、その狙い通り驚くほどフルーティーで美味しいコーヒーが出来上がりました。

また、豆の選定だけでなくナチュラル製法での乾燥方法にもこだわっています。

通常の乾燥方法では、乾燥台の上に豆が重ならないように広げ、約一週間かけて水分を飛ばしますが、「」はわざとコーヒー豆を重ねておくことで、乾燥のスピードを遅らせ発酵を促進させています。

約10日間かけてゆっくりと水分を抜いた後、機械乾燥機にかけて残った水分を取り除きます。

通常よりも発酵させることで、熟れたフルーツのフレーバーを感じるようになり、ワインやウイスキーといったお酒のような風味も出てきます。

ホットで飲むとよりフルーティーで特徴的な香りを楽しむことが出来ますが、これからの季節、アイスコーヒーにしても美味しくお召し上がりいただけます。

アイスコーヒーにすると、味が引き締まり、よりさっぱりとした印象を受けます。

また、コールドブリュー(水出し)コーヒーを作ると、なめらかで飲みやすいアイスコーヒーをお楽しみいただけると思います。

ジメジメした季節にピッタリの爽やかなコーヒー、ぜひお楽しみください。

🍰相性の良い組み合わせ

コーヒーが本来持っているフルーツ感がとても強いので、マンゴーやモモ、メロンといった甘みの強いフルーツタルトなどとあわせると、より一層果物の美味しさを感じることが出来ます。

ぜひアイスコーヒーでお楽しみください!