5月第1弾|Haiti Kraze(ハイチ クラーゼ)

5月のコーヒー第1弾は、珍しいハイチのコーヒーをお届けします。

カリブ海から届いた魅力あふれるコーヒーをご賞味ください。

🍓味わいの特徴

穀物系のしっかりとしたコクとカカオニブのような苦味があり、後味はほうれん草を思わせる優しい甘みが残ります。

飲むとほっこりできる休憩にピッタリのコーヒーです。

📝詳細情報

🌍栽培地域:ティオッテ地区 モンラセル農園

👨🏾‍🌾 精製方法:フルウォッシュド

🏔標高:1200〜1400m

🌿品種:Typica

☕フレーバー:オーツ麦・カカオニブ・ほうれん草

📖ストーリー

ハイチは中米カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西側にあります。

島の東側には2月にお届けしたドミニカ、付近には「ブルーマウンテン」で有名なジャマイカなどがあり、高品質なコーヒーを栽培するのに適しています。

ハイチは先住民族の言葉で「山の国」を意味しており、国土全体が山岳地帯に覆われています。

ハイチのコーヒー栽培の歴史は、植民地時代フランス人によってコーヒーの木が持ち込まれたことから始まります。

1850年代には世界のトップ3に入るほどのコーヒー栽培の盛んな国でしたが、近年、大規模な自然災害に見舞われ、生産量は激減しています。

また、ハイチのコーヒーはカナダやフランスに多く輸出されており、日本には数%しか輸出されていません。

このため、ジャマイカやキューバなど有名な生産地の近くにある国にも関わらず、日本においてあまり知名度がない生産国でもあります。

今回お届けするコーヒーは、ハイチ最高峰のラ・セル山付近の農園で栽培されたコーヒーです。

生産者組合によって生成工程を管理されているので、本来持っているコーヒー豆のポテンシャルを落とさず仕上げられています。

香り高く、しっかりとしたコクのあるコーヒーは、ブルーマウンテンにも劣らないと言われています。

このコーヒーの名前は、飲んだ人にリラックスしてもらいたいという願いを込めて、ハイチ語で「休憩」を意味するクラーゼと名付けました。

🍰相性の良い組み合わせ

コーヒー自体がオーツ麦など穀物系の風味を持っているので、ビスケットなどと相性がいいのはもちろんのこと、ジャムを塗った食パンやクロワッサンなど、朝食用のコーヒーとしてもお楽しみいただけます。