2月 | Tanzania Asili(タンザニア アシリ)

2月にお届けするコーヒー第2弾は、アフリカ/タンザニアで栽培されたコーヒーです。

甘い香りと、なめらかな口当たりをお楽しみください。

🍓味わいの特徴

メープルシロップのような甘い香りが特徴的なコーヒー。

香ばしいアーモンドのような風味と、さつまいもを思わせる甘さがほっこりとした気持ちにさせてくれる1杯です。

📝詳細情報

🌍栽培地域:タンザニア

👨🏾‍🌾 精製方法:ウォッシュド

🏔標高:1700m

🌿品種:ブルボンetc

☕フレーバー:メープル・アーモンド・さつまいも・アーシー(大地を思わせるコク)

📖ストーリー

タンザニアの有名なコーヒーと言えばキリマンジャロです。

タンザニアとケニアの中間に位置し、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロは、現地の言葉で「白く輝く山」という意味で、その名の通り上部の雪によって輝いて見えます。

今回お届けするコーヒーは、タンザニア最高峰キリマンジャロの北側、オルディアニ地区で栽培されたコーヒーです。

オルディアニ地区は、タンザニア初の国立公園に指定されたセレンゲティ自然動物保護区が近くにあり、美しい緑に囲まれた自然豊かな土地です。

また、オルディアニ地区にはンゴロンゴロクレーターと呼ばれる巨大なカルデラ(火山の噴火でできた大きな凹地)があり、その斜面はコーヒー栽培に適しています。

海抜1700mの高地に位置する農園では、220ヘクタール(東京ドーム44個分)の広大な土地で、約30万本のコーヒーの木が栽培されています。

管理の難しい広大な土地ですが、用水路、排水路などの灌漑設備を整えることで高品質なコーヒー栽培を可能にしています。

タンザニアのコーヒー豆は、豆の大きさによって等級が分けられており、今回お届けするコーヒーは、スクリーンサイズ(豆の大きさ)が6.75mm以上の最上級AAランクです。

コーヒーの名前「Tanzania Asili」のAsiliは、タンザニアの言語・スワヒリ語で「自然」を意味しています。

豊かな自然に囲まれた農園で栽培されたコーヒーを飲んで、アフリカを感じてみてください。

🍰相性の良い組み合わせ

コク・甘味の強いコーヒーなので、ショートケーキやモンブランなど、甘みの強いケーキと合わせて召し上がっていただくと、より美味しく楽しんでいただけると思います。

しっかり目を覚ましたいときのモーニングコーヒーとしてもおすすめです。