新年あけましておめでとうございます。
2022年第2弾は、コーヒー発祥の地アフリカ・エチオピアから届いたコーヒーです。
🍓味わいの特徴
ナチュラル製法の特徴である果実味がしっかりと感じられるコーヒーです。
ラズベリーやアメリカンチェリーのような酸味と、フローラルな香りが広がり、ストーンフルーツの甘味が後味に残ります。
高級感溢れるコーヒーです。
📝詳細情報
🌍栽培地域:エチオピア グジ地区
👨🏾🌾 精製方法:ナチュラル
🏔標高:2150m
🌿品種:74110,74112
☕フレーバー:ラズベリー・アメリカンチェリー・ピーチ・フローラル
📖ストーリー
コーヒー発祥の地・エチオピア。
今回お届けするコーヒーは、エチオピアの中でも良質なコーヒーを栽培している有名産地・グジ地区で栽培されました。
このコーヒーが栽培された農園では、土壌の性質や雨量、風向きなどを考え、その場所に最も適した品種を手作業で植えている農園です。
苗を植えるところから手間をかけ、大切に育てられたコーヒー。
できたコーヒーの実を収穫する従業員にも、ただ赤い実を摘んでくださいと指示をするのではなく、摘み取られた後の製造工程や、最終的に出来上がる豆の状態まで丁寧に指導し、なぜ熟した実を収穫する必要があるのかを教えています。
このコーヒーが栽培されている農園の創業者、アマン・アディニュー氏は、エチオピアの商品取引所の最高執行責任者として、エチオピアコーヒー産業の近代化に努めました。
小規模農家が多く、実現不可能と言われていたトレーサビリティー(追跡可能性)システムの構築や、在庫管理・供給システムの構築など、エチオピアのコーヒー産業を大きく前進させた偉人です。
そんな彼の農園で栽培されたコーヒーは、収穫後の精製方法もきっちりと管理されています。
丁寧に摘み取られた完熟したコービーの実を時間をかけて天日乾燥、果肉除去や発酵、水洗と7階にも及ぶ工程を経て、基準に満たない欠点豆を除去します。
手間暇をかけて、丁寧に作られたコーヒー、是非楽しんでみてください!
🍰相性の良い組み合わせ
甘いケーキなどと一緒に食べると酸味が際立ち、スッキリとした印象のコーヒーを楽しむことができます。
チョコレートケーキであれば、ラズベリーやチェリーの酸味でワンランク上の高級感が楽しめること間違いなし!






