12月|Indonesia Batur Peaberry(インドネシア バトゥール ピーベリー)

12月にお届けするコーヒー第二弾は、アジアの島国インドネシアのコーヒーです!

「神の島」バリ島から届いた珍しいピーベリーのコーヒーをお楽しみください!

🍓味わいの特徴

オレンジやグレープフルーツを思わせる柑橘の爽やかな酸味とシロップのようなしっかりとした強い甘みが特徴的なコーヒーです。

気分をスッキリリフレッシュさせたい時に最適な一杯です!

📝詳細情報

🌍栽培地域:インドネシア バリ島 キンタマーニ地区の小規模農家

👨🏾‍🌾 精製方法:フルウォシュド

🏔標高:1150~1550m

🌿品種:USDA・Cartina・Cobra・S795

☕フレーバー:オレンジ・グレープフルーツ・シロップ・ラウンドマウスフィール

📖ストーリー

「神の島」と呼ばれるインドネシアのバリ島では、北部のキンタマーニ高原で栽培されるコーヒーがマイルドな口当たりで美味しいと高い評価を受けています。

小規模農家での栽培が多く、コーヒーの木の近くで果物や野菜を育てているため、その香りを吸い取り、フルーティーな味わいになることで知られています。

今回のインドネシア バトゥール ピーベリーも柑橘系の爽やかな酸味があり、バリのコーヒーらしさを存分に楽しむことができます。

インドネシア バトゥール ピーベリーの豆はピーベリーと呼ばれる種類です。

ピーベリーとは、通常ひとつの実に2つ入っているコーヒーの種が、1つしか含まれていないものだけを集めたコーヒー豆で、全体的に丸っこい形が特徴的です。

ひとつの実の栄養分を1つの種に蓄えるので、通常の豆よりも味が良いとされています。

バリ島でのコーヒーの飲み方はコーヒーのカッピングに似ていて、粉に直接お湯を注ぎ上澄みを飲みます。

島内の至るところにある「ワルン・コピ」と呼ばれるカフェでコーヒーを注文すると、前述の淹れ方のコーヒーに砂糖が大量に入れられたものが出てきます。

海外(特に生産国)ではこのように砂糖をたくさん入れて甘くしたコーヒーが出てくることがあります。

これは現地の人の味覚もありますが、質の良い豆は消費国に輸出するため、出荷できなかった豆しか残らず、味をわからなくするため深煎りにしているというのも理由の一つです。

厳しい基準をクリアして届けられた高品質なコーヒーを味わってみてください!

🍰相性の良い組み合わせ

コーヒー自体が柑橘系のフレーバーを持っているので、レモンケーキやオレンジピールが入ったお菓子と合わせると最高です!

ぜひお試しください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です