7月第二弾 | Kenya Laranja fresca(ケニア ラランジャ フレスカ)

7月のコーヒー第二弾は、ケニア山の麓に位置するニエリ地区で栽培されたコーヒーをお届けします。

柑橘系の爽やかな酸味が特徴的なコーヒーをお楽しみください!

🍓味わいの特徴

日向夏、甘夏のような爽やかな酸味・優しい甘みを持ったコーヒーです。

柑橘系の渋みや苦味も含まれており、より甘みや酸味を強く感じることが出来ます。

口当たりも柔らかく、飲みやすい一杯に仕上がっています。

📝詳細情報

🌍 栽培地域:ケニア ニエリ地区 ルサカ農業協同組合

👨🏾‍🌾 精製方法:フルウォッシュド

🏔 標高:1600m〜1800m

🌿 品種:SL28・SL34・ルイル11・バチアン

☕ フレーバー:日向夏・甘夏・爽やかな酸味・ソフトマウスフィール

📖ストーリー

ケニアの中心にそびえる最高峰・ケニア山。

このコーヒーが栽培されたケニア中心部に位置するニエリ地区はケニア山を望む絶景が有名な観光スポットとしても有名です。

ケニアの農業省にはコーヒーを専門に担当するコーヒー局が設けられ、国をあげてコーヒー産業を推し進めています。

現在のケニア国内ではSL28・SL34という品種のコーヒーが多く栽培されます。

これはかつてナイロビにあったコーヒー研究所・スコットラボラトリーで開発された品種で研究所の頭文字が使われています。

SL28は干ばつに強く、水分の少ないアフリカの土地でも栽培することが出来ます。

SL34は高地での栽培に適しており、全体的に標高の高いケニア国内に最適なコーヒーです。

このコーヒーは約600程の小規模農家で栽培された完熟のコーヒーだけを摘み取り集めて精製されています。

サッカーグラウンドの半分ほどの土地で、約250本のコーヒーの木を栽培しており、収穫したその日のうちに水洗工場に運び込まれ、入念な選別の後、きれいな水で精選されます。

🍰相性の良い組み合わせ

コーヒーの持つ柑橘系の風味を引き立たせるために、オレンジピールが含まれたパウンドケーキなど、柑橘系のフレーバーがある焼き菓子との相性が良いです。

また、ミルクチョコレートが含まれたお菓子(マフィンやガトーショコラなど)とあわせても甘みが引き立ち美味しくお召し上がりいただけます。

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