5月の第一弾は、中央アメリカ・エルサルバドルから届いたコーヒーをご紹介します。
しっかりとした甘みのあるコーヒーでリラックスしてみませんか?
🍓味わいの特徴
なめらかな口当たりで、アーモンドを思わせる風味が広がります。
後味にはブラウンシュガーのような程よい甘さが残ります。
濃い目に抽出してミルクで割っても、美味しいカフェオレとして楽しむことができます!
📝詳細情報
🌍栽培地域:サンタアナ県 マラカラ農園
👨🏾🌾 精製方法:ウォッシュド
🏔標高:1370~1800m
🌿品種:Bourbon
☕フレーバー:アーモンド・ブラウンシュガー・スムースマウスフィール
📖ストーリー
エルサルバドルは、グアテマラやホンジュラスと隣接しているコーヒー生産国です。
カリブ海の島国を除くと、中央アメリカ最小の国であり、人口密度が中央アメリカで一番高い国としても知られています。
面積は小さな国ですが、他の中央アメリカの生産国同様、コーヒーの生産の最適な土地であり、良質なコーヒーが栽培されています。
また、強い陽の光を制御するためにシェイドツリーを用いることが多く、シェードツリーの葉っぱなども腐葉土として利用されています。
エルサルバドル サンタアナを栽培しているマラカラ農園では、糸杉や桃の木をシェードツリーとして利用しており、コーヒーの実をじっくりと熟すことで、強い甘みを感じるコーヒーになっています。
マラカラ農園の歴史は1888年にまでさかのぼり、現在は4代目のオーナーが運営しています。
農園内には学校や診療所があり、農園で働く人々の教育や健康を守ることにも力を入れています。
また最新のテクノロジーを取り入れ、デジタルマップアプリを用いた農園管理を行っています。
エルサルバドルのコーヒーの特徴として、酸味が穏やかで苦味が残りにくく、後味がスッキリしているという点が挙げられますが、このエルサルバドル サンタアナも柔らかな酸味と甘味、後味のクリーンさを感じることができます。
🍰相性の良い組み合わせ
ブラウンシュガーの甘味とアーモンドのような風味を持ち合わせているコーヒーなので、クッキーやビスケットなど素朴な甘みがあるお菓子と合わせるとより一層美味しく召し上がっていただけます。







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