4月のコーヒー第一弾は、珍しいハイチのコーヒーをお届けします。
新生活に、飲んだことのない新しいコーヒーはいかがでしょうか?
🍓味わいの特徴
穀物系のしっかりとしたコクとカカオニブのような苦味があり、後味はほうれん草を思わせる優しい甘みが残ります。
飲むとほっこりできる休憩にピッタリのコーヒーです。
📝詳細情報
🌍栽培地域:ティオッテ地区 モンラセル農園
👨🏾🌾 精製方法:フルウォッシュド
🏔標高:1200〜1400m
🌿品種:Typica
☕フレーバー:オーツ麦・カカオニブ・ほうれん草
📖ストーリー
ハイチは中米カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西側にあります。
島の東側には2月にお届けしたドミニカ、付近には「ブルーマウンテン」で有名なジャマイカなどがあり、高品質なコーヒーを栽培するのに適しています。
ハイチは先住民族の言葉で「山の国」を意味しており、国土全体が山岳地帯に覆われています。
ハイチのコーヒー栽培の歴史は、植民地時代フランス人によってコーヒーの木が持ち込まれたことから始まります。
1850年代には世界のトップ3に入るほどのコーヒー栽培の盛んな国でしたが、近年、大規模な自然災害に見舞われ、生産量は激減しています。
また、ハイチのコーヒーはカナダやフランスに多く輸出されており、日本には数%しか輸出されていません。
このため、ジャマイカやキューバなど有名な生産地の近くにある国にも関わらず、日本においてあまり知名度がない生産国でもあります。
今回お届けするコーヒーは、ハイチ最高峰のラ・セル山付近の農園で栽培されたコーヒーです。
生産者組合によって生成工程を管理されているので、本来持っているコーヒー豆のポテンシャルを落とさず仕上げられています。
香り高く、しっかりとしたコクのあるコーヒーは、ブルーマウンテンにも劣らないと言われています。
このコーヒーの名前は、飲んだ人にリラックスしてもらいたいという願いを込めて、ハイチ語で「休憩」を意味するクラーゼと名付けました。
🍰相性の良い組み合わせ
コーヒー自体がオーツ麦など穀物系の風味を持っているので、ビスケットなどと相性がいいのはもちろんのこと、ジャムを塗った食パンやクロワッサンなど、朝食用のコーヒーとしてもお楽しみいただけます。







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