3月はアフリカ大陸で栽培されたコーヒーをお届けします。
第一弾はキリマンジャロで有名なタンザニアのコーヒー豆です。
🍓味わいの特徴
アフリカらしいレモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系のジューシーな酸味とマイルドなコクが特徴的なコーヒーです。
気分転換や、モーニングコーヒーとしてお楽しみください。
📝詳細情報
🌍栽培地域:タンザニア アルーシャ地域 モンデュール農園
👨🏾🌾 精製方法:ウォッシュド
🏔標高:1700m
🌿品種:N39・KP423
☕フレーバー:レモン・シトラスフレーバー・ジューシー
📖ストーリー
タンザニアの有名なコーヒーと言えばキリマンジャロです。
タンザニアとケニアの中間に位置し、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロは、現地の言葉で「白く輝く山」という意味で、その名の通り上部の雪によって輝いて見えます。
タンザニアでコーヒー栽培が本格化したのは20世紀のはじめと言われていて、当初は知名度も低かったですが、1953年公開のヘミングウェイ原作の「キリマンジャロの雪」という映画が日本で公開されたことで人気が出て、有名銘柄の仲間入りを果たしました。
現在では、日本はキリマンジャロの最大輸入国になっています。
今回のタンザニアは、そのキリマンジャロ山付近の有名な産地であるアルーシャ地域にあるモンデュール農園で栽培されたコーヒーです。
モンデュール農園は1930年頃からコーヒーの栽培を開始した歴史ある農園で、タンザニアのコーヒーコンクールで1位に輝き、その品質の高さを認められた有名な農園です。
また、世界中から大量の注文が入るにもかかわらず、年間の生産量を限定することでコーヒーの品質維持に努めています。
タンザニアコーヒーの歴史とキリマンジャロに敬意を払い、マサイ族の言葉でキリマンジャロを指し、神の家という意味の「ンガジェンガ」と名付けられました。
🙍🏻♂️バリスタへの伝え方
柑橘系のフレーバーがあり、さっぱりとした明るいコーヒー
酸味の強い浅煎りのコーヒー







